あした晴れたらいいなぁ

歳を取ったら、あちこち出掛けて悠々自適に…思っていたのに、なかなか難しい。

群馬県渋川市 「水沢うどん 大澤屋」冷たいざるうどんと 金ゴマつゆ 最高!🍜

 

伊香保に行こうと言うことで、お昼ご飯に合わせて出発して、


讃岐・稲庭と並ぶ「日本三大うどん」のひとつ 

水沢うどん 大澤屋」🍜

🚗伊香保温泉の石段街まで車で10分くらい

伊香保温泉の参拝客向けに振る舞われたのが始まりで、400年以上の歴史があります。

特に「大澤屋」はその老舗で、コシと喉ごしが絶妙です。


🥢小麦粉と塩だけで作るシンプルな麺

冷たいざるうどんで食べると、つるつるっと気持ちよく入ってくる感じが最高


ごまつゆは香ばしくて、ちょっと甘め。

うどんとの相性が抜群で、ついおかわりしたくなる。

白っぽい麺と少し色の濃い麺!

通常の水沢うどんと全粒粉のと2種類のにした!

どちらもつるつる&もちもち🤗💕

左が醤油ベースの「かつおだしつゆ」、右が「金ごまつゆ」。つけ汁2種!


🧡ゴマつゆがめっちゃ美味しかったよ〜

香ばしくて、ちょっと甘め。

うどんとの相性が抜群で、ついおかわりしたくなる。

苦手な人も美味しいって食べれるくらい😊

薄くてゴクゴク味噌汁みたいに飲んじゃった🤣(笑)

普通のつゆは。。。🙁💦


舞茸天、でかっ!サクサクで香ばしい❣

舞茸天ぷらが名物で、うどんとの相性が抜群で、

つけ汁にちょっと浸して食べる。


そうそう!

🍜店内は床暖房完備!

ひろ〜いとろこだけど、床暖房とストーブがあったよ!

冬でもざるうどんが楽しめるように、あったかい💕❣

暑いくらいよ😅


水沢うどんを食べてから、八幡塚古墳に行きました。


続きます😊☆*.。.*☆

 

2日の夜中の初雪と 沈丁花の蕾

 

やっと、三が日が終わり、お正月気分もひと段落!

田舎の本家は忙しい…🙁💦💦

夫は盆も正月も嫌いだ!と言う😣(笑)


驚いたことに2日の夜中に雪が降り始めました!🙁⛄

裏庭の雪景色⛄

寒がりの私は、横着にも…

窓の中から~😊撮りました!(笑)


雪に慣れない千葉では、少しの雪でも大変!

スタットレスをはいてない車も多い。

どうせ今年も雪は降らないだろうと。


庭の沈丁花の蕾が膨らんできました。


春の訪れを告げる花、沈丁花

冬の寒さに耐え、待ち焦がれていた春を感じる花❀


花言葉がいい!

沈丁花花言葉

「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」


正月気分も終わって動き出さなくては…あ~あ!(◞‸◟)

 

 

師走の庭 ビオラ 葉ボタン 薔薇 シクラメン 意外にカラフル 💖

 

今年 最後の庭の花。

今年も残すところ、あと3日

師走の庭は、ビオラたちが元気!


紫と黄色のコントラストが映えてて、まるで小さな顔がこっちを見てるみたい。

ほっこりするね🌸😄


この葉ボタンたち、めっちゃオシャレでしょ!?

 

冬の庭の常連!

ピンクに紫に白…冬の地面が一気に華やかになるね。

土の上にちょこんと並んでる感じも、なんだか仲良しトリオみたい💖


毎年、冬に真っ赤な花を咲かせている薔薇。

今年もちゃんと咲かせてる!

 

最近は、冬に咲いている薔薇を良く見かけるネ


ピンクのシクラメンが元気いっぱいで、まるで「見て見て!」って言ってるみたい🌸

後ろのキンギョソウの黄色もいいアクセント!

 

花たちが仲良く並んでる感じがほっこりするね。

冬の庭でもこんなにカラフルだと、気分まで明るくなる〜✨


今年も拙いblogにお越しいただきありがとうございました。

私にとっては、goo blogからのお引越しなど大変な年でした🙁💦💦

来年もよろしくお願いします🤗⛄

皆様、良いお歳をお迎えください!☃✨✨




 

 

クリスマスカクタス 冬の窓辺に、ちょっとした春が来たみたい🥰💕

 

冬に咲く、ちょっと不思議でかわいい花❀

 

🌵 シャコバサボテン

ブラジル原産の多肉植物で、冬に花を咲かせる珍しいタイプ。

赤・ピンク・白・オレンジなど、花色も豊富

クリスマスの頃に満開になることから「クリスマスカクタス」とも呼ばれてます。


秋になると花芽ができるけど…

夜遅くまで明るい場所に置くと花芽がつきにくくなる🙁💦💦

早寝早起き❣


冬は5℃以上をキープして、室内でぬくぬく管理。

でも、暖房の風が直接当たるのはNG😣💦💦


葉摘みも大事で、春と秋にやると株の形が整って花も咲きやすくなる🌺


冬に咲くサボテンって、なんかロマンあるよね🥰💛

寒い時季にぽっと咲く花が、ちょっとしたご褒美みたいで。

ウレシイ~😊✨


つぼみがついたら、あんまり動かさない方がいいって聞いて、そっと見守ってる。

でも、咲いたら…部屋に飾って愛でたいから、

結果、花が長持ちしない(笑) 😣💦💦


花の色がすごく鮮やかで、葉っぱがシャコに似ててぷにぷにしてて、

見た目もかわいいし❣


冬の窓辺に、ちょっとした春が来たみたい🥰💕

 

 

千葉県横芝光町 壺焼き芋屋さん🍠

 

直売の壺焼き芋屋さん🍠

前回 載せた、飯高檀林跡から車で20分くらいの

横芝光インター近くの国道沿いの畑に倉庫があって、そこで焼いて売ってました。


🍠 壺やきいもは、壺の中で炭火を使ってじっくり焼いた焼きいもで、

甘みがとても強くてスイーツみたいに楽しめるんです🥰


なんと!江戸時代から続く食文化で、壺の中で炭火と反射熱を使って焼く伝統的な方法。

最近は「第四次焼きいもブーム」として人気が再燃しているそうです!


ゆっくり温度を保つことで、さつまいものデンプンが麦芽糖に変わり、

自然な甘さが最大限に引き出される。


スイーツみたいな壺焼きいも、インパクトがあり、見た目も楽しい🥰

蜜たっぷりでねっとり食感、美容にも嬉しい栄養が豊富。


脱サラで実家の農業を継いだと言う お姉さんのお話では、

10月から壺焼き芋屋さん始めて、最初はあまはづき、今はベニハルカを焼いてます。


ベニハルカは、他のお芋とは別物って感じで…凄く甘くてしっとりしてて。

美味しい焼き芋が出来てるから、よかった~!

最近はお客さんもついてきてくれたし、週に一度の息抜きデーなんです!ッて。


スイーツみたいな壺焼きいも、

 

ちょっとした旅の寄り道にぴったりでした!

 

千葉県匝瑳市 飯高檀林跡(飯高寺) 昔のめちゃくちゃ本気なお坊さん学校の跡地

 

飯高檀林跡って初めて聞いた時、何の事やら…でした(笑)🤗

ざっくり言うと「昔のめちゃくちゃ本気なお坊さん学校の跡地」です。

日蓮宗の僧侶が学ぶために、関東で最初に設立された檀林(僧侶の学問所)も

今は静かな杉林に囲まれた、ちょっと神秘的な場所になってます🌳🌳


飯高檀林跡(飯高寺)は、千葉県匝瑳市(そうさし)にあります。

戦国時代にできた日蓮宗の学問所で、全国からお坊さんが集まって勉強してました。

最盛期には600人以上の僧侶がいて、

卒業までに なんと!36年かけて8課程を修了する厳しい教育制度がありました😲❢

今は…講堂とか門とかが残ってて、文化財にもなってる。


日蓮宗・檀林(僧侶の学問所)

階段上がって入り口の総門

森の中にある木造の門です。

両側に壁がついてて、屋根もちゃんと瓦でできてる。


総門をくぐって、反対側から撮った総門!

奥には小道が続いてて、木漏れ日が気持ちいい🌳🌳

この門、くぐると空気が変わって、静けさの入口!

ちょっとだけ背筋が伸びる気がする!


参道を歩いて行くと苔が生えている切り株があり🌿🪵

光が差し込んでて、まわりは苔でふわふわ。

ちょっとだけ異世界


その先に講堂が遠くに見えてきます。

江戸時代の建物がそのまま残ってる!

歴史好きには、たまらない!😊


左にお稲荷さんがあり

 

キツネの石像🦊

片足で玉をおさえてて、ちょっと誇らしげなポーズ。

苔がついてて、長い時間ここを見守ってきた感じがする。


苔まみれだけど、まだまだ現役龍の彫刻がドーンと飾られてる“ご利益ありそうな場所”です。

 🐉🔔木の梁にぐるぐる巻きついてる龍は、守り神みたいな存在。

赤白の縄を揺らして鈴を鳴らして

「お願いごと、ちゃんと届きますように」って気持ち😊💕


境内の左に鐘楼

時計が普及していなかった時代には、

太鼓や鐘などによって人々に時が告げられてた⌚⌛⌚


右に鼓楼。

鼓楼は光が入ってしまった😅

木造の屋根付きで、石の台座にどっしり構えてる。

森の中でひっそりと、でも存在感はばっちり🌳🌳


講堂

木漏れ日と古い建物の組み合わせが最高。

杉の森に囲まれてて、空気が気持ちいい。


講堂を背にして写したのがコレ

参道の杉

 

最盛期には600〜800人の学僧が集まり、

徳川家康などの支援を受け、格式高い学問機関として発展しました。

明治7年(1874年)に廃檀となり、学統は立正大学に受け継がれました。


参道の杉は,和歌山県から運ばれてきたと通りがかりのおじさんが教えてくれました。

徳川家康が側室のために運ばせたとか何とか…へぇ~!

春はぼたん、秋は紅葉がきれいらしい。

ぼたん!見てみたいなあ~🤗