朝7時に家を出て、最初に磯前神社に寄り旅の安全を祈願します。
こちらは、海の中に立つ「神磯の鳥居」が有名で、

朝日が鳥居の向こうから昇る絶景が素晴らしい!✨
波に洗われながら立つ鳥居⛩
曇り空のグレーと海の青が混ざって、静かだけど力強い空気。
荒めの白波の中に、鳥居の静けさが対照的で、
なんだか「揺れない心」みたいでかっこいい。
ここが大洗磯前神社の象徴的スポット。

まず海辺で鳥居を眺めて、海風で気持ちを整えるところからスタート。
長い石段と大きな石の鳥居⛩

太平洋を望む高台にある磯前神社(大洗磯前神社)
平安時代初期の856年に創建。
御祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)、
小彦名命(すくなひこなのみこと)が降臨した地。
国づくりや医療・薬の神様として知られている。
元旦には初日の出奉拝式が行われ、多くの参拝客が訪れる。
篇額
縁がしっかり彫られていて、金文字が海の光に映える✨
階段を上がると、境内の建物が見えて来る。
随神門と茅の輪。

茅の輪
6月末の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」でよく見られる。
随神門を上がったところに手水舎。

手や口をすすいで、心身を整えてから参拝。

茅の輪(ちのわ)
大きな丸い輪で、茅という草で作られている。
特に6月と12月の「大祓(おおはらえ)」でよく見られ、
くぐることで、半年間のけがれや悪いものを祓うとされる伝統的な儀式。

半年分の疲れやモヤモヤをリセットする、みたいなイメージかな?
「ちょっとくぐっていこうかな」と思わせる存在感🥰
参道の奥に見える拝殿も立派!
茅の輪 と、そのくぐり方の案内。

くぐり方にも作法があり、
左→右→左と、八の字を描くようにくぐるのが一般的。
茅の輪をくぐった先に“清らかな空間が続いている”感じ。
絵馬の掛け所(絵馬掛け)

「健康」「家族のこと」「旅行の安全」「恋愛」など、いろんな願いが…
見ているだけでちょっとあたたかい気持ちになるね。
「みちびきうさぎみくじ」 の案内。
うさぎをモチーフにしたおみくじ🐰

うさぎは「導き」「跳ねる=運気が上がる」などの縁起の良い象徴。
丸いピンクの背景に、白いうさぎのイラストが
色づかいもやさしくて、かわいいおみくじ。
紫陽花のそばに大洗磯前神社の境内案内板。

左側には建物の写真が並び、右側には神社の歴史や由来がまとめられていて、
初めて訪れる人でも境内の流れがわかりやすいように作られている。
座ってる二宮金次郎初めて見ました(笑)

お馴染みの勉強や努力、学びの大切さを象徴する像。

そろそろもどりましょう!
海へと続く参道に立つ石の鳥居⛩
鳥居の向こうに海が見えるのって、特別ですね。

木々に囲まれていて、歩くだけで気持ちが整う。
鳥居の向こうに海の見える参道は珍しく、

階段を降りていくと、海風がふっと頬に触れ、
海のそばの神社ってやっぱりいいなぁ…と。
岩場に打ち付ける白波と鳥居のコントラストの美しさ。
そんな 海の鳥居から始まって、森の参道を抜けて、
茅の輪や随身門をくぐりながら境内をゆっくり歩く。
清々しい気持ちで 次に向かいます!
続きます。